日本で水揚げされる天然魚は約500種類。日本近海はまるで宝石箱のようです。
しかし、気候変動や水産業の担い手不足などで、年々漁獲量は減っています。おいしい地魚を気軽に食べられる食卓を守りたい。
私たちは、生産地と消費地をネットワークでつなぎ、漁獲物と情報が双方向で活用される新しい水産物流の形を実現します。
最先端のIoT/AI技術を生産の現場に応用し、漁師さんや漁協の業務効率化や収益改善を図ります。

双方向の情報伝達ネットワークを構築し、あらゆる水産業関連データの利活用を図ります。

地域や季節によって全く異なる表情が魅力の地魚。一番おいしい食べ方や料理方法を広めます。

最先端のIoT/AI技術を活用した水産物スマート計量システム。
漁獲物の計量から荷物管理、荷札印刷、クラウドデータ保管までをワンストップで効率化します。
生産者を選択後、ワンタップで自動的に重さや写真を取得しクラウドへアップロード
重さ別に所望の水引値を設定。水引のばらつきや引きすぎを自動管理します
簡単操作で魚種、尾数、箱数やタンク番号、キズなどの注意など市場取引に必要な情報を入力
セリ・入札後の価格や購入者情報を簡単操作で入力。将来的には電子セリ・入札へ対応します
荷札ラベルを自動で印刷。情報更新後も、いつでも再印刷可能
現在お使いの水揚げ・販売管理システムにデータを自動で転記。既存の仕組みをそのまま活用
現状の業務内容をヒアリング
ご要望に合わせシステムをカスタマイズ
管理システムとの連携プログラムを開発しテスト導入
最終調整を行い本運用開始
※ご要望に合わせて提供サービスの内容・組み合わせを調整いたします。
※開発中です。仕様は予告なく変更となる場合があります。


