ZIFISH
🐟 知ってた?

100年先の食卓にも地魚を

テクノロジーとデータで、持続可能な水産業を実現する

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日本で水揚げされる天然魚
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ZIFISH設立
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事業
計量・データ・普及
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年先へ
子どもたちの笑顔のために
Vision

アナログとデジタルが織りなす
新しい水産業の実現

日本で水揚げされる天然魚は約500種類。日本近海はまるで宝石箱のようです。

しかし、気候変動や水産業の担い手不足などで、年々漁獲量は減っています。おいしい地魚を気軽に食べられる食卓を守りたい。

私たちは、生産地と消費地をネットワークでつなぎ、漁獲物と情報が双方向で活用される新しい水産物流の形を実現します。

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Business

事業内容

水産物流通の業務効率化

AIスマート計量 × IoT

最先端のIoT/AI技術を生産の現場に応用し、漁師さんや漁協の業務効率化や収益改善を図ります。

水産データの利活用

生産地 ⇄ 消費地ネットワーク

双方向の情報伝達ネットワークを構築し、あらゆる水産業関連データの利活用を図ります。

魚食普及に関する活動

地魚の魅力を発掘・発信

地域や季節によって全く異なる表情が魅力の地魚。一番おいしい食べ方や料理方法を広めます。

Product

ZIFISH スマート計量システム

最先端のIoT/AI技術を活用した水産物スマート計量システム。
漁獲物の計量から荷物管理、荷札印刷、クラウドデータ保管までをワンストップで効率化します。

自動計量
荷物管理
荷札印刷
クラウドベース
こんな悩みを解決します
01
計量・伝票集計に
人手と時間がかかる
02
データの入力に
手間がかかる
03
漁獲データの
分析・活用が進まない
スマート計量で業務を効率化
最先端のスマート計量で時短集計
既存システムとの連携で日々の業務をスムーズ
計量
データ管理
荷札
転記・保管
手書き・口頭の業務を効率化 既存システムへ自動転記 拡張性の高いシステム
できること(機能詳細)

自動計量

生産者を選択後、ワンタップで自動的に重さや写真を取得しクラウドへアップロード

自動水引

重さ別に所望の水引値を設定。水引のばらつきや引きすぎを自動管理します

荷物管理

簡単操作で魚種、尾数、箱数やタンク番号、キズなどの注意など市場取引に必要な情報を入力

取引情報

セリ・入札後の価格や購入者情報を簡単操作で入力。将来的には電子セリ・入札へ対応します

荷札印刷

荷札ラベルを自動で印刷。情報更新後も、いつでも再印刷可能

自動転記(RPA)

現在お使いの水揚げ・販売管理システムにデータを自動で転記。既存の仕組みをそのまま活用

ZIFISHは進化を続けます
今後も進化するシステム将来的には、AIが魚種・体長を自動推定。さらにセリ音声や開票アナウンスからの取引情報の自動入力や、電子セリ・入札へ対応します。
リアルタイムでつながる水産業水揚げ情報や取引結果をオンラインで共有。画像付きデータで販売促進・単価アップも期待できます。
データで守る未来の海個体トレーサビリティや資源管理にも活用し、持続可能な水産業の実現をサポートします。
ご利用までの流れ
最短 2ヶ月 で導入
1
ヒアリング

現状の業務内容をヒアリング

2
カスタマイズ

ご要望に合わせシステムをカスタマイズ

3
開発・テスト

管理システムとの連携プログラムを開発しテスト導入

4
本運用

最終調整を行い本運用開始

料金
Price
初期費用
¥100万円〜
月額利用料
¥1万円〜
※見積もり詳細はお問い合わせください
提供パッケージ内容
  • Bluetooth計量器
  • 計量・データ管理タブレット
  • Bluetoothプリンタ
  • 計量アプリ
  • 漁獲管理アプリ
  • データ転記RPAアプリ
  • RPAプログラム開発
  • 初期導入設定・サポート
  • リモート保守運用サポート

※ご要望に合わせて提供サービスの内容・組み合わせを調整いたします。

※開発中です。仕様は予告なく変更となる場合があります。

Team

チーム

江幡 恵吾
代表取締役CEO
江幡 恵吾
鹿児島大学水産学部准教授として漁具漁法、漁場造成の研究に従事。漁船調査や潜水調査などのフィールドワークを通じて、日本中の水産業の現場を訪れる中で生産地と消費地の情報分断や生産性改善に課題感を持ち、漁業生産の省力化プロジェクトを開始。それを社会実装するために株式会社ZIFISHを立ち上げる。北海道大学大学院 水産学研究科修了(水産科学博士)
中村 元
取締役COO
中村 元
ソニーグループ株式会社に入社し、レンズの商品開発にメカ設計エンジニアやプロジェクトマネージャとして従事。社内の新規事業部門やエムスリーとの合弁会社にて、医療・介護・地方創生などのプロジェクトに携わる。その後、地元鹿児島へUターン。株式会社ZIFISHの設立に参画。東京大学大学院 情報理工学系研究科修了。
甘利 恵理子
取締役CXO
甘利 恵理子
ソニーグループ株式会社にて海外営業、商品開発プロジェクトマネージャー、マネジメント職を歴任。グローバル規模のプロジェクト推進や新規事業推進に従事。「100年先の食卓にも地魚を」という理念に共感し、株式会社ZIFISHに参画。
Company

会社概要

会社名
株式会社ZIFISH(ジフィッシュ)/ ZIFISH Inc.
役員
代表取締役CEO 江幡 恵吾
取締役COO 中村 元
取締役CXO 甘利 恵理子
事業内容
漁獲物スマート計量システムの開発・運営
水産物流通プラットフォームの開発・運営
水産業・魚食文化普及活動
設立
2025年1月
所在地
〒890-0045 鹿児島県鹿児島市武1丁目2-10 JR鹿児島中央ビル4F
Contact

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